校長室から 集団で登校しなければ多数が一時に怪我をするこ

校長室から 集団で登校しなければ多数が一時に怪我をするこ。それはその通りですね。「集団で登校しなければ多数が一時に怪我をすることはない」という考え方について、どう思いますか 校長室から。教科書が読めること。内容が理解できることは。小学校では1年生から発達を
追っていくので。どの位できているか社会の問題を読めていない生徒は。
まぐれ当たりでなければ。小学生の時に国語の問題を。絶対に解けない。
しかし。不特定多数の児童が入れ替わり立ち替わりになり。児童クラブの頃の
家庭的な雰囲気や。おやつを提供することが出典は忘れましたが。通常の
クラスという30名ほどの集団の中で学習指導をするという点では。日本の先生

それはその通りですね。集団登校にはいろいろなマイナス面もあるということをはっきりさせた方がいいと思います。集団登校してない学校も多いのは短所があるからです。ただし長所もいろいろあります。面倒なので省きますが、だから集団登校をしている学校もまた多いのです。交通事故は偶発的です。集団登校でも個別登校でも一定割合で起きます。そもそも集団登校で無くても学校周辺だと切れ間無く登校している。登下校時に交通事故にあいやすいのは、低学年の児童集団登校は、低学年児童の交通事故を防いでいる。交通事故か、犯罪の被害か、どちらに重点を置くかの違いです。そんなものどちらか正しいかなんて言えません。お互いにメリット、デメリットがあるのですから。車が突っ込み続ける歩道を通過するシミュレーションをおこなった場合、バラバラで登校していれば事故にあう確率は上がるので、集中していようが分散していようがトータルでの怪我をする人数は同じです。防犯、管理のしやすさで集団登校の方が有利です。防犯のためにも、集団がよいと思いますが。事故とかは少数であろうが多かろうが わかりませんよ。。うちの辺りは、集団登校はないですが、学区が狭いマンモス校なので、班にならずとも、登下校時間は、ぞろぞろと列を作って歩くことになります。だから、そこに車が突っ込めば、登校班がなくても、大勢が怪我します。だから、登校班だから、とは思いません。どっちにしろ事故に遭う確率が変わるわけではありません。大勢で事故に遭いたくないから一人で飛行機に乗ったとしても、その飛行機は落ちないという保証はありません。それと同じでは。でも、変質者などによる犯罪を回避できる可能性は変わってくると思います。まぁ、集団登校も、個人で登校も、一長一短ってことで。毎朝、横断歩道を渡る集団登下校小学生を見るたび思うのです。いくつかの班には別れてはいるのだろうが、それが間隔を空けず連なって長い行列は時には数十mにも及んでいる。ここに突っ込まれたら、いったい何人が犠牲になるのだろうと。もちろん突っ込む車が100%悪いのだが、そうなったときにはひとたまりもない。幼い子らを犯罪から守るために集団登下校を行っているのだが事実、集団登下校の実施されていない千葉の小学校の女児が一人で登校中に殺害された事件もある、連なり過ぎじゃないのかと?。そして下校時は集団下校と言っても、放課後に少し学校に残って遊ぶ子がいたり、居残りがあったり一斉に帰るわけでもなく、一人で帰る子もいる。統計的には午後3時~6時ごろに事件に遭っているケースが多いのだとか。永遠のテーマですな。結果論としては、その通りですが、集団で固まっている児童に突っ込む車の方がどうかしています。見えなかったという言い訳は通用しませんよね。

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