物撮りのやり方 一眼レフにて撮影 ストロボを使うと測距点

物撮りのやり方 一眼レフにて撮影 ストロボを使うと測距点。ピントが合う数=測距点ではありません。一眼レフにて撮影 ストロボを使うと測距点が増える

タイトル通りなのですが、
Canon 6dに純正ストロボを使っています ストロボを本体に装着するしないでは、
半押しの時に測距点=ピントが合う数が違うのですが、
これは仕様というか、ストロボを付けた状態の時に半押し時で、
少しでも明るくなるからピントが合わせやすいのでしょうか
(ストロボ装着時、半押しすると一瞬光ります)

室内なのですが、撮影対象、場所、カメラの設定、
すべて変えずに半押しした状態です
身体もできるだけ動かないで、ストロボを外す動作の最小限で実験をしてみました

単純にストロボありの方がピント合わせやすく、
なしだと合わせにくいいな、と感じました
かといってストロボで撮り続けるわけではないのですが、
理由や原理が知りたかったです

お手数ですがよろしくお願いいたします
趣味でしています 物撮りのやり方。レンズ交換ができるデジタル一眼レフやミラーレス一眼カメラがオススメ。今回
はニコンのフルを使用しました。ズームのテレ端を使うことにより。被写体の
パース歪みを少なくして撮影しましょう。どちらも最近は軽量コンパクト
な製品が増えてきましたので。チェックしてみましょう。今回は

一眼レフにて撮影。

ピントが合う数=測距点ではありません。AF測距点はレンズによって減ることはありますが6Dの測距点は原則11点です。ピントの合っていない箇所も測距点です。ピントの合う箇所が増えるのは外部ストロボを使用したときに暗い場所で使用したためストロボからAF補助光が投光されたためAFが効きやすくなったのでしょう。外部ストロボによるストロボ間欠発光法式のAF補助光を使いたくない場合はカメラ本体の設定で変えられるはずです。開放F5.6などのレンズでは暗い場所でピントが合いにくいのです。外付けストロボからの赤外線の照射で被写体までの距離を測定するシステムが働いているケースでは、そうなるのだと思いますよ。測距点が増えるのではなく、ストロボ発光による「絞り効果」を考慮して「合焦範囲」が広がるのではないでしょうか。

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